今日は「色鬼したーい」と3人ぐらいで始めたのですが、あっという間に給食の時間に・・・。「ご飯の後続きしたい」と言って約束をしたので、給食後12時15分になったら外に行けるのですが、時計がなった瞬間に「やるよー」と外へ誘われ、気が付けば10人ぐらいに増えていき時間も進んで13時30分になっていました!!だいぶ長いこと同じ遊びを楽しんでいてびっくりでした。途中色だけでなく形や物を言ってみたりして楽しんでいましたよ♪
朝の会で体育教室があることを伝えると「えー!!昨日はリトミックで今日は体育教室なの⁉」と言いつつも顔はニヤニヤ…楽しみなようでした。
年中さんはボールを箱に入れたり、ゴールまで続いているフープを両足で跳びました。年長さんは跳び箱に挑戦!最後は5段にもチャレンジしました!どれもまずは話を聞いてから始めるのですが、思ったことや思いついたことがつい声に出てしまうにじぐみさん。先生から「今は先生が話しているよ」と伝えられると「あっ!」と気付いていました。また、先生の話を聞いて取り組むと上手くできると 今度は静かに聞いていましたよ。
話を聞くと、楽しい!できた!といいことがあることを体験できたにじぐみさんでした♪
今日は久しぶりにリトミックがありましたよ~。話を聞くときに座ってしまったり、寝ころんでしまったり・・・自分の興味が目の前のことにむいてないのがとてもわかるような姿勢で話を聞く姿が今日は気になりました(汗)子どもって分かりやすくて、それがいいことではあるけど、年齢と共に、自分のやりたいことだけやる、やりたくないことはやらないではいけないのかなと思い、声を掛けて本人がどうしたいのか、今どうしたらいいのかを一緒に考えていくようにしています。できないからやらない、やりたくないからやらないを無理やりやらせるのではなくやって楽しかったに持っていく為に日々頑張らせてもらってます♪
発表会への参加ありがとうございました。「発表会どうだった?」と聞くと「楽しかった~」「緊張した~」「お母さんに頑張ったね言われた」と各々に教えてくれるのでした。控室にいる時はソワソワ落ち着きがなかったのですが、舞台に立つと表情が変わり、とってもかわいくてかっこいいにじぐみさんでしたね☆発表会も終わり、ここで気を緩めちゃうと怪我が起きそうだったので、「これってやってもいいかな?やっぱり危ないかも?と考えながら遊べると素敵だよね」ていう話を朝の会でさせてもらうと、子どもの方からも「〇〇を〇〇してたら危ないからだめだよね」「〇〇はやめとく」と考えて話してくれるのでした。
今日は発表会前日で子どもたちもどこかそわそわしていましたが、普段通りにトランプをしたりサッカーをしたり…楽しい一日を過ごしましたよ♪練習を重ねる度に大きな声が出せるようになってきて、楽しみながらできるようになってきました。ぜひそのままの姿を見てほしい!という気持ちはあるのですが、明日はたくさんの方が来られいつもと違う環境、雰囲気になることでいつも通りの姿を100%発揮できない子もいると思います。そのことを保護者の方にもしっかりと理解していただき、明日は「楽しんでね~」ぐらいの気持ちで今日は声を掛けていただきたいです。
毎日朝の会でじゃんけん列車をしているのですが、遊びに夢中になってしまうと朝の会に遅れてじゃんけん列車ができなくなってしまうという理由もあって、時計を見て動く子が増えてきましたよ。全力で「さいしょはぐー」と叫ぶ姿を見ると何度もやってあげたくなってしまうのですが、ずっとしていてもなのでタイミングをみてきるようにしています。今日は時間になっても半数しかいなかったのですが先に始めることに・・・すると人数が少ないことで勝率が上がり、とっても嬉しそうでした♪参加できなかった子は「遅かったー」と残念そうでしたが、それをばねに次から時計を見て動けるようになるのかな?と期待して「また次参加できるといいね」という声をかけて今日は朝の会を終わりましたよ。
今日は最後の通しでリハーサルを行いました。「あと三回」という子たちに「もう全部を通しでするのはこれが最後かも…」と伝えると「わかった!!」と頑張ろうとするにじぐみさんでした。”待つ”が課題のにじぐみさん…自分の番ではない時にお喋りが止まらなくて保育士の声が届かないことも何度かあり、待つのが苦手でイライラしてしてしまったり、遊び始めてしまったり…その中でもなんとか子どもたちなりに最後までやりきることはできたので、よしかな?!待つ練習もしていかないとですね♪
午後から外に出て代わり鬼をしました。外にいる子全員でやりたい!!という願いは叶わなかったけど、やっているうちにどんどん人数が増えると子どもたちも嬉しそうにしていました。段々と足も速くなってきた子どもたちなので本気で走っても追いつかれてしまうことがあ増えてきました…。体力も負けてしまいます(笑)少し肌寒いねと外に出たのですが、そこから増え鬼や氷鬼を何度も繰り返し「あっつー」と笑いあうのでした。発表会のことにも取り組みながら、遊びも全力ですよ♪
朝おはようの挨拶をしたあと、「あと5回で発表会?」とシールブックを開いて数えて教えてくれました!劇の練習をするたびにスムーズに進むようになってきたからか、年長さんは「なんか終わるの早くない?」というようにもなってきました。「もーっともーっと長くしても良いけど、その分もーっともーっとセリフを考えて覚えないといけないけど大丈夫?」と聞くと笑ってました。年中さんも舞台に立つのに必死ななか、大きい声で話そうと頑張る子や、自分の場所を必死に覚える子など、見ていて一生懸命なのが伝わってくるようになってきました。運動会を経て成長した子でもたちでしたが、発表会に取り組む子どもたちはまたひとつ背中が大きくなりそうな予感です。